【失敗したくない!】CBDは使う価値あり??詳しい効果を教えて

授業

1限目 CBDってなに?の説明

がすごくわかりやすかったよ!!

CBDが変なものじゃないって

わかって安心したよ!!

安全性もわかったし

なんとなくCBDって良いものな気がしてきた??

うんうん!!もっと知りたくなってきたよ。

今度はCBDがなにに効くかもっと教えて!

おっけー!

今回はCBDの効果を詳しく学んでいこう!

  • CBDの効果はどんなものがあるの?
  • 本当に効果があるの?その理由も知って納得したいな
  • CBDはどのくらい流行ってるの?みんな使ってる??

CBDの効果

1限目 CBDってなに?のまとめ

前回の授業「CBDってなに?」のまとめからいきましょう。

大麻草由来のポリフェノールには104種類があり、CBD(カンナビジオール)やTHC(テトラヒドロカンナビノール)などがあります。

マリファナやドラッグのような幻覚作用を引き起こす成分はTHCだけです。

CBDをはじめとする残りの103種類のポリフェノールはそういった向精神性や中毒性、依存性、副作用が一切ないことがわかりました。

日本で販売されている製品はそのTHCを完全に取り除いています。

また厚生労働省の厳しい管理のもとで、CBD製品は輸入されており品質面でも安心です。

WHO(世界保健機関)やWADA(世界・アンチドーピング協会)、FIFA(国際サッカー連盟)でもCBDは正式に使用が認められており、多くのプロアスリートがCBDを使っています。

CBDはエンド・カンナビノイド・システムに働き神経系や免疫器官のバランスを整えるため、病気になりにくい体を作ったり、病気が治りやすいように治癒力を高めてくれるんですね。

それではバランスを整えることで具体的にどのような効果があるのかを見ていきましょう。

CBDの効果

現在CBDについて書かれた本の中で最も詳しい情報が得られるのがこちらの本です。

【CBDのすべて 健康とウェルビーイングのための医療大麻ガイド HEALING with CBD】

こちらの本にはCBDの歴史や基礎知識に加え、CBDの効果が期待される27の疾病が細かく書かれています。

CBDの効果が期待される27の疾病

  1. 依存症
  2. 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  3. ぜんそく
  4. 自閉症
  5. アルツハイマー病
  6. ADD/ADHD
  7. 不安神経症
  8. 関節炎
  9. 自己免疫疾患(リウマチ性関節炎、バセドウ病)
  10. がん
  11. 脳しんとう 脳/脊髄損傷
  12. うつ病
  13. 糖尿病(1型・2型)
  14. 線維筋痛症
  15. 炎症性腸疾患
  16. 偏頭痛
  17. 多発性硬化症(MS)
  18. 悪心/嘔吐
  19. ニューロパチー
  20. 肥満
  21. パーキンソン病
  22. 慢性痛
  23. 心的外傷後ストレス障害(PTSD)
  24. 統合失調症
  25. 発作性疾患
  26. 皮膚病
  27. 睡眠障害

CBDの歴史はまだ浅く、ひとでの臨床実験が急ピッチで進められています。

日本では薬としての認可がまだおりていないため、あくまでもサプリメントのカテゴリーに入ります。

法律の中で、サプリメントを薬のように販売することを禁止しています。

そのため「効果が期待される」や「改善の可能性がある」といった曖昧な表記をしなくてはいけないのですが、ここに挙げられた疾病はほとんどが海外の CBD利用者の実体験や小規模での研究結果をもとに報告されています。

正式に科学的な論文が出され、日本でも薬として認可される日も近いのではないでしょうか。

なぜCBDが良いのか?

恒常性維持機能(ホメオスタシス)

CBDがエンド・カンナビノイド・システムを通して作用することで神経系や免疫器官のバランスが整えられるという話をしてきました。

恒常性維持機能(ホメオスタシス)というのですが、簡単に言えば環境が変わっても体の状態を一定に保とうとする働きのことです。

風邪を引いた時に体温をあげて風邪菌に対抗するのはホメオスタシスによって免疫器官が働いているためです。

それでは免疫器官がうまく働かなくなったらどうなるでしょう?

風邪が治りにくくなったり、新しい病気が発症したり、そういったリスクが出てきます。

過度のストレスや加齢によってエンド・カンナビノイド・システムの働きは弱くなり、内因性カンナビノイドの受け取りが弱くなります。

また内因性カンナビノイド自体も分泌されにくくなってきます。

その状態をカンナビノイド欠乏症と呼びます。

CBDを摂取するのは「内因性カンナビノイド」の代わりに「植物性カンナビノイド」であるCBDを使ってエンド・カンナビノイド・システムの働きを活発にしたり、内因性カンナビノイドの分泌自体を促進したりする目的があります。

なぜCBDが効くのか?

ホメオスタシス、簡単に言えばバランス維持機能が働くことで体内の環境は保たれています。

免疫機能が弱っていれば風邪をひきやすくなったり、治りにくくなったりしますね。

CBDがさまざまな疾病や睡眠、リラックスに効くと言われるのは神経系や免疫器官のバランスを直接的に高めていくからです。

神経系のバランス維持による恩恵

睡眠障害やうつの例を見ていきましょう。

ひとは過度のストレスがかかるとノルアドレナリンと呼ばれる危険信号が脳から発信されます。

この危険信号は生きるための防衛反応で、一時的に血流が上がり、筋力が上がり敵から逃げられるように作用します。

本来であればセロトニンと呼ばれる神経物質が、ノルアドレナリンの分泌を抑えるのですが、ストレスがかかり続けると神経物質の分泌バランスが崩れていきます。

その結果が睡眠障害やうつを引き起こすのです。

CBDをとると睡眠が改善されたり、リラックスや集中状態になるのは崩れた神経バランスを整え、本来的な欲求通りに脳が働くからではないかと考えられます。

免疫器官のバランス維持による恩恵

アレルギーの例を見ていきましょう。

ひとの免疫機能には「①病原菌から体を守る攻撃機能」と「②その攻撃を抑制する機能」があります。

①が過剰になると有益な菌や自分の体の機能までも敵とみなして攻撃してしまうのです。

この状態が炎症やアレルギーの発症、アナフィラキシーショックなどを引き起こすのです。

反対に②が過剰になると免疫機能がうまく働かずに感染症などにかかりやすくなってしまうのです。

CBDを使いホメオスタシスが正常に働くことで、免疫が改善されるからあらゆる疾病に効果を感じているひとが多いわけですね。

まとめ

CBDは神経系や免疫器官に関わるほとんどの疾病に効果的と言われています。

その理由はほとんどの疾病はホメオスタシス(バランス調整機能)の一部が崩れてしまい、なにかが過剰になったり不足したりすることで引き起こされるからです。

CBDがこうして注目されているのは、薬のように「症状を一時的に抑えこむ」のではなく、「症状自体が起きない」ように体の機能を高めていくところにあります。

睡眠薬のように「眠ることはできるけどうつのような症状がでる」といった副作用に悩まされずに、体ぜんぶのバランスを整えてくれることが1番の魅力です。

さまざまなサプリメントや薬、対症療法がありますがそれらをひとつずつ取り入れていくよりも、体全体を整えるオールインワン成分として CBDの人気はさらに高まっていきそうですね。

CBD商品が掲載された雑誌

CBD商品(Elixinol社、hemptouch社、pharmahempなど)が掲載された雑誌一覧

LEON, VOGUE, LEE, OCEANS, MUSE, FIGARO, TARZAN, CREA, CYAN, ELLE, & ROSY, kiitos, Hanako, HONEY, VERY, mamag, 家庭画報, veggy

CBD商品が掲載された雑誌をまとめてみたよ!!

こうして見てみるとかなりの反響があるんだね!!

インターネットの情報じゃやっぱり不安・・・

そんなひとは雑誌をぜひ読んでみてくださいね!!

今回もすごく勉強になったよ!

ありがとう。

3限も一緒にがんばろうね!

  • 恒常性維持機能(ホメオスタシス)
  • カンナビノイド欠乏症
  • 神経系と免疫器官のバランスを整えることで病気を治りやすくする
  • 症状を抑えこむのではなく、もとから改善していく
  • 薬よりも副作用がなく、健康的

最後までお読みいただきありがとうございました。

わからないことや気になること、ご相談はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

やっぱり基礎からもう1度という方は【1限目 CBDってなに?】をお読みください。

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