【試してみたいな!】CBDを手軽に取りたい。どんな商品があるの?

授業

CBDにどんどん興味が湧いてきたよ!

1限目【CBDってなに?】

2限目【CBDの効果は?】

忘れちゃったらもう一回

読んでみてね!

CBDが安全なのもわかったし

ホメオスタシス??で

バランスが整うのもわかった!

エンド・カンナビノイド・システムとか

難しい言葉もいっぱいあったけどついてこれてる??

うん!!!だいぶわかったと思う!?

ちょっと難しかったかな!?

今回はもう一回復習しながら

CBD商品の種類を見ていこうね。

  • CBDがなぜ効くのか復習したいな!
  • どんな商品が売られているんだろう?
  • それぞれどんな症状に効くの?
  • 処方薬とCBDはどっちがいいの?

CBD商品はどんな種類があるの?

CBD商品にはティンクチャーと呼ばれるCBDオイルやCBD成分を配合したグミ、チョコレート、キャンディなどの食べられるものが一番よく売られていますね。

その次にネット広告でよく見かけるCBD成分の入った電子タバコもすごく人気です。

最近ではコスメでもたくさんのCBD商品が出ています。

CBDリップ、フェイスマスク、美容クリームなど肌に直接塗るものもありますし、バスボムやシャンプーのようなお風呂で使えるものも増えてきています。

大きくわけると食べるものと肌に塗るものの2種類があります。

2限目【CBDの効果】で説明していたホメオスタシスの話をもう一度みながら、医療・美容・健康面にどのように効くのかをみていきましょう。

食べるのと肌に塗るものはどっちがいいの?

ホメオスタシスってなに?

2限目【CBDの効果】の内容を簡単にまとめていきます。

CBDはエンド・カンナビノイド・システムを通して神経系や免疫器官に吸収されていきます。

それによってホメオスタシス(恒常性維持機能)が整えられます。

ホメオスタシスは簡単に言えば、環境に左右されずに体のリズムを一定に保とうとする働きのことです。

体ぜんぶのバランスを整える機能と言えばわかりやすいでしょうか?

ホメオスタシスは暑い時に汗をかいて体温を一定に保とうとする働きや、病原菌が体内に侵入した時に免疫器官に指令をだして、抗体を作り体を健康な状態に保とうとする働きのことです。

免疫器官には病原菌に対して攻撃する機能とそれを鎮める機能の2つがあって、そのバランスが上手にとられることで健康が維持されています。

例えば病原菌に対して攻撃する機能が過剰に働き、それを鎮める機能がうまく働かない場合には攻撃する機能が体そのものを攻撃してしまうのです。

その状態が花粉症やぜんそくなどのアレルギーを引き起こしたり、ニキビや肌荒れなどの炎症を起こしていくのです。

不眠症やうつ病なども、ホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れることで引き起こされるのです。

CBDがホメオスタシスを整えるということは、神経系や免疫器官のバランスが崩れることで起こる不調のほとんどを改善する可能性があるということです。

それでは食べるものと肌に塗るものではどのような違いがあるのかをみていきましょう。

自分の症状に当てはまるものがあれば、ぜひそちらを使うのをおすすめします。

食べるもの

食べるものは血液の流れにそって神経系や免疫器官などからだの内部に広く運ばれていきます。

そのためからだ全体のバランスが整い、睡眠の質を高めたりリラックスしたりといった効果を感じやすいのが特徴です。

食べるもの→医療

医療面では下記のような症例に対して効果が期待されています。

筋萎縮性側索硬化症、ぜんそく、自閉症、アルツハイマー病、 ADD/ADHD、不安神経症、自己免疫疾患、がん、脳しんとう、うつ病、糖尿病、線維筋痛症、炎症性腸疾患、偏頭痛、多発性硬化症(MS)、悪心/嘔吐、ニューロパチー、パーキンソン病、慢性痛、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、統合失調症、発作性疾患

ホルモンバランスや自律神経系の不調により引き起こされるものが大多数をしめています。

食べるもの→美容

美容面では下記のような例がよく出ています。

肥満、月経痛、PMS

生理期間中の不快感を和らげたり、痛みのコントロールがあげられています。

肥満解消というのはCBDを取ることにより過度の食欲を抑制したり、脂肪燃焼をサポートする褐色脂肪の働きを助けて代謝をあげる働きがあるからです。

食べるもの→健康

健康面ではこのような効果が期待されています。

睡眠障害の改善、リラックス、イライラの抑制、集中、依存症の緩和

寝つきが悪い、寝起きが悪い、夜中になんども起きてしまうという方が特にCBDの効果を実感しています。

仕事中のイライラやモヤモヤを抑えて、頭をスッキリさせる効果もわかりやすいです。

タバコやアルコールの中毒症状も緩和するという研究結果も出ています。

【臨床CBD研究会】というお医者さんがCBD臨床知見の情報交換をするサイトがあります。

そちらに書かれている記事ではアルコール中毒のDV夫がCBDを飲んでから、暴言がピタリと止まったなど様々な使用例があげられています。

お医者さんが真面目に書いている使用症例なのですが、「DV夫の嫌な性格はそのままだけど暴言だけは止まった」など実例が書かれていて面白いです。

肌に塗るもの

肌に塗るものの場合は塗った患部から浸透して、その部分を集中的にケアしていきます。

そのためスキンケアやマッサージに使うものが多いです。

肌に塗るもの→医療

肌に塗るものの医療面での効果はこれらがあげられます。

関節炎、リウマチ、皮膚病

塗る処方薬のあるものを想像してみると良いかもしれません。

肌に塗るもの→美容

美容面ではこちらです。

ニキビ、アトピー、肌荒れ、乾燥肌、毛穴ケア、肌のゆらぎ

保湿効果を高めたり、炎症を鎮める作用があり季節の変わり目の肌トラブルに重宝しています!

肌に塗るもの→健康

健康面ではこちらです。

筋肉痛、捻挫、肩こり、疲労、デスクワークでの不調、鎮痛作用、足のむくみ

CBDクリームを使いマッサージしてあげることで不快感を和らげたり、早期改善が期待できますね。

CBDは医療・美容・健康のオールインワン!

CBDの効果が神経系、免疫器官のバランスを整えるということがわかるとなぜこんなに多くの症状が改善例に上がっているのかが納得できますね!

やっぱり人間のもともとある自然治癒力はすごいんです。

そこをサポートしたり改善するのはとても魅力的です!

医療・美容・健康面のあらゆることにオールインワン効果が期待できるのはとっても嬉しいです。

しかもグミだったり、クリームだったり毎日の生活でも手軽に使えるものが多くてこれなら続けていけそうですね。

CBDと処方薬どちらを使うべき?

あなたはいくつくらいの症状が当てはまりましたか?

もしも2つ以上が当てはまるのであればCBDを使ってみてはいかがでしょうか?

処方薬とCBDの違いはなんといってもこの効果の幅です。

2つ以上の気になる問題がある場合、その1つずつに薬を買うのではコスパもあまりよくないです。

ちがう薬の飲み合わせによる副作用も心配ですよね。

薬の場合は症状を抑え込むだけですが、CBDの場合は症状の根本を改善していきます。

例えば生理痛の薬では痛みを一時的に軽減させるだけなので、都度服用しなくてはいけません。

頭がぼーっとしたり副作用もつらいですよね。

CBDを飲むことで少しずつバランスが改善されていくのはすごく嬉しいです。

どうしてもつらい症状の時は処方薬で症状を一時的に抑えこむのはいいと思います。

だけど根本からよくなるためには、飲むCBDでホルモンバランスを整えて、病気になりにくい体を作りながら、肌に塗るCBDで今ある炎症や痛みなどを集中的にケアしていくのが一番良い方法です。

グミ製品は一週間分のお試しなどもあって特に人気です。

気になる方はぜひCBDをはじめてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくれてありがとうございます。

CBDの使用経験や感じたことなどぜひコメントください。

お悩みや使い方などもお問い合わせからお気軽に相談してください!

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