【みんな間違ってる】濃度=強いじゃない!CBD含有量の計算方法

授業

CBDの授業も5限目だね!

安全性や効果のことよくわかったよ!

とても大事なので前の授業をもう一度復習しておいてね

CBD商品にはオイル、グミと色々あって

わたしは寝つきがあまりよくないから

即効性あるオイルの方が良さそうだね!

わたしは寝るのは早いけど夜中に起きちゃうから

ゆっくり溶けて長く続くグミやカプセルを使ってるよ!

じぶんの体質に合わせて選ぶといいね!

そうそう!CBDの含有量や濃度ってどう計算したらいいの?

今回はCBDってどのくらいとったらいいの?

をみていこうね!

  • CBD含有量と濃度って?どういう意味
  • なにを選べばいいんだろう
  • アイソレートとフルスペクトム
  • アントラージュ効果ってなに?

CBD含有量と濃度って??

CBD商品を買う際に必ず確認しなくてはいけないのがCBDの含有量(mg)とCBDの濃度です。

濃度が強い=効果が強いわけではありません。

一番重要なことはどのくらいのCBD(mg)を取り入れたかなのです!

比べてみよう

写真の上からCBDオイル10%、CBDリキッド(ベイプ)50%、CBDグミ1500mgと書かれていますが、一番コスパが良い商品はどれでしょうか?

CBDオイルCBDベイプCBDグミ
全体量10ml1ml60粒
CBD含有量1000mg500mg1500mg
CBD濃度10%50%×
商品価格8880円5980円8880円
CBDmg単価8. 8円11.9円5.9円
詳細1滴5mg1吸2.5mg1粒25mg

この3商品を比べてみた場合には最終的なコスパはCBD1mgあたりの単価が5.9円だったグミということになります。

面白いことにCBDオイルとCBDベイプを比べた時に濃度が50%もあったCBDベイプが一番値段が高く、CBD含有率も一番少ないことがわかります。

【ここ一番重要】

濃度が高い=強いではありません!

ベイプは濃度が高いのに、CBDはあまり入ってなくてしかも値段が一番高い!?

どうなってるの??

ベイプの場合は1mlのCBDリキッドを煙にして吸い込みます。

大体1mlで200回くらい吸えるんだよ。

CBDオイルの場合は10mlが入っていると200滴あるんだよね!

そっか同じ200でもオイルは200滴10mlでベイプは200吸い1mlになるから濃度が高く見えてしまうんだね!

そうなの!!CBDベイプが濃度が高くて強いというのは間違いなんだ。

ベイプが強く感じるのは即効性があるのと1回吸うと「2.5mg」のCBDを体に取り入れていて、大体タバコを吸うひとは1度に20回くらい吸うよね?

つまりは1回2.5mgを20回吸うから

1度に【50mg】のCBDを摂取しているってことだよね!

そういうこと!!

CBDオイル10%の場合は1滴が5mgで2、3滴しか取らないよね!

そう考えるとオイルだと15mg、ベイプだと50mg、グミだと1粒25mgを無意識にとっているってことだよね!

当然CBDを一番多くとっているベイプ>グミ>オイルの順番に効果が強いって思えてしまうよね!

そうなの!

CBDは濃度で選んではだめ!!

CBDは量mgをどのくらいとったかで決めないといけないんだ!!

CBDはどのくらいとればいいの?

栄養ドリンクのCMで「タウリン1000mg配合ー!」ってやっていたと思います。

CBDも1000mgくらいとればいいですか?

いえいえ!たった10mgだけでいいのです。

はじめてのひとは朝、昼、夜の3回たった10mgずつとるだけでいいのです。

カフェインもそうですが、コーヒーを連続で3杯飲んでも効き目が3倍にはならないですよね?

実は吸収されなかった分は外に出されてしまうのです。

最も良い方法はミニマムの10mgからとり始めて、1週間続けてもあまり効果が感じないひとは朝、昼、夜に20mgずつとってみてください。

それでも効果があまり感じない方は25mg、30mgと微調整をしてみてください。

CBD10mgはどのくらい?

【CBDオイル】【1滴あたりのmg】【10mgに必要な量】
CBDオイル濃度2%1mg10滴
CBDオイル濃度5%2.5mg4滴
CBDオイル濃度10%5mg2滴
【CBDベイプ】【1吸いあたりのmg】【10mgに必要な量】
CBDリキッド濃度1%0.05mg200吸い
CBDリキッド濃度10%0.5mg20吸い
CBDリキッド濃度50%2.5mg4吸い
【CBDエディブル】【1粒あたりのmg】【10mgに必要な量】
CBDグミ1粒5mg5mg2粒
CBDグミ1粒10mg10mg1粒
CBDグミ1粒25mg25mg半分に切って食べる

この表でみていくとCBDベイプについては「濃度が低いと効果が全く感じない」と言われる理由がわかりますね。

必要量の10mgをとるためには200回(1ml)吸い切らないといけないのですから。

反対にオイルの場合は濃度によっての差は数滴の範囲におさまります。

これでみていくとグミの場合は人によっては摂取量をオーバーしており、コスパが悪いかもしれませんね。

特性がどんどんわかってきました!

アイソレートとフルスペクトラム

成分の違い

ここまでで「濃度が強い=効果が強い」の間違いが納得いただけましたか?

最後にアイソレート、ブロードスペクトラム、フルスペクトラムについて説明していきます。

ほとんどの商品には濃度、含有量に加えてこれらの表記が入っています。

価格や効果も多少かわりますので解説していきます。

CBDの原料である大麻草(ヘンプ)には104種類のポリフェノールとテルペンなどの香り成分が含まれています。

アイソレートとはその中からCBD成分のみを抜き出したもののことです。

ブロードスペクトラムとは違法成分であるTHCだけを取り除いたもので、103種類のポリフェノールCBG、CBNやテルペンなども含まれたものです。

フルスペクトラムはTHCを取り除いていない商品です。

海外ではTHCが規制対象ではない国もあるためこのような製品もありますが、日本では所持しているだけで違法になってしまいます。

しかし1限目CBDの安全性でも触れた通り、日本で販売されているCBDはTHCが完全に0%になっていることが厚生労働省に確認されて販売されています。

多くの海外製品はブロードスペクトラムとフルスペクトラムの定義を明確に分けていません。

そのため日本で売られているフルスペクトラムは基本的には怪しいルートでない限りはブロードスペクトラムなので違法ではありません。

どれが一番効くの?

アントラージュ効果と呼ばれCBD単体をとるよりも、近縁の成分を一緒にとる方が効果は上がると言われています。

ビタミンCだけをとるのとマルチビタミンをとるのでは後者の方が効果がありそうですよね。

それと同じです。

ただ一般的にアイソレートよりもブロードスペクトラムの方が値段が高い傾向にあります。

そのためはじめ1ヶ月はアイソレートのCBD分量を調整しながら使ってみて、10mgから30mgに増やしても全くなにも感じないというひとはブロードスペクトラムの商品を使ってみるといいと思います。

まとめ

とにかく多くのひとがCBD濃度だけをみて商品を選んでしまいます。

結果的にあまり効果を感じなかったり、mg単価でみたら損していたりよくない買い物をしてしまいます。

買ったあとも含有量や自分に必要な最低量を知らないと多くとってしまい、結果コスパが悪くなってしまいます。

CBD Universityでは今後、さまざまな情報を発信していくつもりですが、この濃度や含有量、そしてこれまでの授業内容がとてもとても重要になってきます。

途中から読まれた方はぜひ1限目から読んでくれると嬉しいです。

一緒に勉強してくれてありがとう!

放課後はCBDカフェ行ってみようかな

ねぇいいとこ連れてって!

お疲れさま

今日もよく頑張ったね!

  • 【CBD濃度が高い=強い】ではない
  • 一番重要なのはCBDをどのくらいとったかです
  • アイソレートとフルスペクトラム
  • アントラージュ効果

最後までお読みいただきありがとうございます。

CBDを使ってみた感想、質問、使い方を教えてほしいなどはメッセージやコメントでお気軽に送ってくださいね!

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