【卒業編】楽天市場でCBDを買うコツ CANNARIVERなど

授業

CBDってなに?からはじまった基礎知識コーナーもついに最終章!

☝️過去の記事はここから復習してね!!!

CBD商品はどこで買うのがいいんだろう?

品質がよくて、安全なところがいいな。

近くにCBDショップがあるなら

やっぱりプロに相談するのが一番いいよ!

その場でCBDを試せたり

使い方の相談にものってくれるんだ!

うちの近くにはまだまだ全然CBDの波は来てないよー

そしたら【楽天市場】でもCBD商品を買うことができるよ

ちょっと見てみよっか!

【楽天市場】でCBDを探すと検索結果が60000件も出てくるんだね!

うーん・・・ちゃんと探せるかな???

今回は失敗しない選び方を

濃度、含有量+αで比べてみよう

  • CBDはどこで買えばいい?
  • 買っちゃいけないところはある?
  • 濃度と含有量、コスパの良い選び方を教えて
  • とりあえずどれを買えば間違いない?

CBD商品を買う場所の注意点

CBDはどこで買うべきかな?

日本で販売されているCBDは厚生労働省の認可を受けて輸入されているため、THCという違法成分が混入していることは基本的にはありません。

そのため全国のCBDショップやCBDカフェ、百貨店では伊勢丹やイオン系列のポップアップショップ、量販店ではドンキホーテなどで売られているのでそちらでの購入をおすすめします。

CBDショップや百貨店ではCBDに詳しいアドバイザーの方がいて、試飲をしながら自分の症状に合わせた商品を丁寧に紹介してくださいます。

はじめての方には安心のサービスですね!

そこで今回の記事では基本的にはお店で買うことをおすすめしますが、近くにCBD商品を買える場所がなくて、メーカー直販サイトで購入するのは不安という方に向けて【楽天市場】での選び方を解説していきます。

そこで必ず抑えなくてはいけないのが【価格】、【CBDmg単価】、【濃度】、【CBD含有量】です。

5限目CBD濃度ってなに?】でも少し解説していますが【濃度が高い=効果が強い】ではありません

オーガニックやピュアといった情報はあくまでも+α付加価値の部分になります。

まずは基本情報である【価格】、【CBDmg単価】、【濃度】、【CBD含有量】を正確に掴んだ上で+αが必要かを判断していきましょう。

注意:メルカリでは買わないで!

THCは日本の法律では違法です! *THCってなに?は1限目をお読みください

日本ではTHC成分は違法で、さらに原材料は大麻草の茎と種のみ使用が許可されています。

海外ではTHCが一部合法のところもあり、原材料である大麻草の葉や花も使用されますし、乾燥重量のうち0.3%のTHCが含まれる材料は使用できます。

日本と海外の法規制が異なるため、輸入の時点で厚生労働省に「成分分析表」と「茎と種以外を使用していない製造証明書」の提出があり、厳しいチェックを受けてようやくCBDは日本に入ってきます。

しかし「メルカリ」などで販売されている商品の一部は税関を通さず、海外旅行時にカバンに隠して持って帰ってきているケースが多いです。

厚生労働省や日本基準の検査機関を通していない海外製品だと、THCが微量ふくまれていても【CBD】とだけ書かれているものも多いです。

知らないうちに犯罪に巻き込まれてしまうかも!

価格が安くてもメルカリなどの個人販売で買うのはやめましょう。

注意:AmazonではCBD商品を買えません!

Amazon利用規約でAmazonではCBD商品の出品は禁止となっています。

そのためAmazonで販売されている商品は偽物の可能性が高く、基本的には怪しい商品だと考えた方がいいと思います。

試しにこちらの商品を見てみましょう。

通常CBDは1回の摂取量が10mg程度、難病の治療においても200mgです。

このグミでは1粒に15800mgのCBDがふくまれるように書かれています。

【950000mg = 950g ≒ 約1kg】

このグミボトル全体でも1kgはあるはずがないですね。

⚠︎AmazonではCBD商品の販売はできません。

販売されているものはCBDの入っていない関連商品、詐欺、購入しても手元に届かないものだと考えた方がいいと思います。(規約は記事執筆時のものです。今後変更はあるかもしれません)

CBD商品を選ぶコツ

濃度=効果ではない!

CBDオイルの濃度が10%の時に1滴あたりのCBD含有量は5mgです。

CBDリキッドの濃度が10%の時に1吸いあたりのCBD含有量は0.5mgです。

下記の表を参考にしてみてください。

CBDオイル5%の1滴とCBDリキッド50%の1吸いは摂取量が同じです。

CBDリキッドは煙を吸い込むため液体量が軽くなり、濃度は高くみえますがCBDの含有量や効果が高いわけではないのです。

CBDオイルとリキッドの濃度を比べるのではなく、オイルはオイル、リキッドはリキッドで含有量をみていくといいです。

【CBDオイル】【1滴あたりのmg】【10mgに必要な量】
CBDオイル濃度2%1mg10滴
CBDオイル濃度5%2.5mg4滴
CBDオイル濃度10%5mg2滴
【CBDベイプ】【1吸いあたりのmg】【10mgに必要な量】
CBDリキッド濃度1%0.05mg200吸い
CBDリキッド濃度10%0.5mg20吸い
CBDリキッド濃度50%2.5mg4吸い
【CBDエディブル】【1粒あたりのmg】【10mgに必要な量】
CBDグミ1粒5mg5mg2粒
CBDグミ1粒10mg10mg1粒
CBDグミ1粒25mg25mg半分に切って食べる

注意:CBDオイルはVAPE用には使えません!

CBDオイル(ティンクチャー、ドロップ)とCBDベイプオイル(リキッド)は用途が異なるので注意しましょう。

CBDオイルは食用油(オリーブオイル、ヘンプオイル、MCTオイル)にCBD成分を溶かしこんでいます。

CBDベイプオイル(リキッド)は熱した時に煙に変わる成分が使われています。

特にはPG、VGという防カビ剤や保湿剤が主成分となっており、ベイプを吸う程度の少量であれば人体に影響はないのですがCBDオイルのように摂取することはできません。

反対にCBDオイルを電子タバコにいれても煙になりませんし、食用油なので高温になってしまい大変危険です。

ティンクチャーやドロップなど言い回しがわかりにくい時には食用かベイプ用か詳細を確認するようにしましょう。

楽天市場にとびこもう!

CBDオイルを比べてみよう

総量含有量濃度1滴価格mg単価30mg
hemptouch10ml300mg3%1.5mg498016.6円498円
Endoca5ml150mg3%1.5mg298019.8円594円
PharmaHemp10ml660mg6.6%3.3mg980014.8円444円
MEDTERRA30ml1000mg3.3%1.6mg1131711.3円339円
CANNARIVER60ml1000mg1.6%0.8mg68006.8円204円
CANOVY10ml300mg3%1,5mg480016円480円

このように整理してみると1滴あたりのCBD含有量、CBD1mgあたりの価格、1日30mg(朝、昼、夜10mgずつ)の時の価格がはっきりしてきます。

現在日本で販売されているCBDブランドは200種類をこえて拡大しています。

CANNARIVERが圧倒的にコスパがよく、ブロードスペクトラムなのではじめての方には始めやすい商品です。

今回あげた6社以外にも良いブランドはたくさんありますが、楽天市場ではこのあたりからはじめてみるのが良いと思います。

楽天市場サイト→ CBDオイル 1000mg 60ml CANNARIVER

まとめ

価格が安くてもCBDmgがあまり入ってなかったり、全体量mlが多いけどCBDmgが少なかったり、各商品によって様々です。

今回は少量のものを集めたのですが、容量が多いものの方が価格は高いですがmg単価は大幅に安いことも多いです。

1日30mg使う場合、CBD含有量が300mgの商品だと10日分になります。

お試しにはちょうどいいですが、毎日使う場合は少なくとも900mg(30日分)はあると良いと思います。

慣れるまでは計算が大変ですが、ここの計算をして自分がどのくらいmgをとれば効くのかがわかると過剰摂取を減らせておトクです!

6社もあって悩んじゃうっていうひとは

CANNARIVERにしてみましょう!

慣れてきたら他のブランドだったり

オーガニックとか付加価値もしっかりチェックしていこうね。

あまり悩まずにまずは使ってみて効果を感じてからいっぱい探してみて!

今回も内容盛りだくさんだね!

わからないことがあったらどんどんコメント送ってね

使い方やおすすめもなんでもアドバイスするよ!

お気軽にお問い合わせからメールしてね!

  • 濃度と含有量を必ずチェック!!
  • mg数を計算してじぶんに必要な量をとりましょう

最後までお読みいただきありがとうございます。

1限目からはじまって6記事すべてを読めば、ほぼほぼCBDの1歩目をスタートです。

ここからはCBDのもっと詳しい話やお悩み相談、CBDを扱うお仕事についてもどんどん解説していきたいと思ってます!

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