【夢のない話】CBDとダイエット PPARγを刺激してやせる?

料理・グルメ

CBDがダイエットに効果があるなんて本当かな?

これまで癌や神経系のむずかしい話もしてきたね

それぞれの受容体や神経伝達物質が関係してたけど・・・まさか

ラクしてやせるなんて長年の夢が叶うのかな?

また詳しく調べてー

よーし!今日はCBDとダイエットだー!

  • CBDを飲んでやせたい!
  • CBDにやせる効果はあるの
  • 肥満ってなに?

CBDとインスリン

CBDはたんぱく質因子『PPARγ』を刺激します。

PPARγ:peroxisome proliferator-activated receptor γ

PPARγが刺激されるとどうなるの?

PPARγが刺激されると【インスリン抵抗性=インスリンが効かない状態】が改善されます。

インスリンは血液中の糖をエネルギーに変える唯一のホルモンなんだ

インスリンの分泌量が少なかったり、インスリンが正しく効かないと血液中に糖が渋滞した状態、血糖値が高い状態になります。

血液中に糖が渋滞すると、栄養素が全身に行き渡らず体が痺れてきます。

また血管から活性酵素が発生して血管を攻撃していきます。

この状態が動脈硬化や癌細胞を生み出していきます。

またこれらの血管に関係しアルツハイマー、認知症などを引き起こします。

これらを総称して糖尿病や生活習慣病と表現しています。

簡単に言えばCBDはインスリンが正しく効く状態にするので、血液中の糖をエネルギーに変える働きを高めて、血管に関係する病を改善する可能性があります。

肥満はなぜ起きるのか

血中に溢れた糖は中性脂肪として蓄積されていきます。

中性脂肪の状態ではまだ糖が足りない時にエネルギーとして変換されやすい形ですが、中性脂肪が過剰になると内臓まわりについていきます。

内臓脂肪はTNF-αと呼ばれるインスリン抵抗性をあげる(インスリンを効かなくする)物質を多く分泌します。

そのため肥満状態になると、インスリンが効かなくなり太りやすい体になるのです。

太ったらもう太り続けちゃうってこと?

全然 夢がなかった・・・。

まとめ

CBDはダイエットに効く「痩せ薬」か?と聞かれれば残念ながら違います。

インスリンの抵抗性を改善することで、糖を燃焼しやすくはなります。

しかし燃焼するための運動や太らないための食生活の改善は+αで必要なようです。

あくまでダイエットのきっかけとして使ってみましょう。

太ったら太り続けるっていうのがかなりリアル

わたしも食べてる場合じゃないよね。現実って残酷

考えてみたらCBDを飲んだら解決ってよりは全てにおいてCBDはきっかけが多いかもね

確かに!CBDを通じて基本的な生活習慣も変えていかないと!健康になりたくてCBDをとってるんだから!

コーヒーにはクロロゲン酸という抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

これはインスリンの分泌やインスリン抵抗性を改善するとも言われており、CBDコーヒーはより運動前には良いかもしれません。

CBDとコーヒーの記事はこちらから

しかしブラックに限ります。

ここで糖分たっぷりの缶コーヒーを飲んではプラスマイナス0です。

やっぱり甘くない・・・。

  • CBDはPPARγを刺激しインスリン抵抗性を改善する
  • インスリンが効きやすくなると血中の糖が効率的にエネルギーに変わる
  • 脂肪はTNF-αというインスリンが効きにくくする成分を分泌する
  • 太っていると太り続ける
  • CBDだけでなく生活習慣を見直す必要がある
  • CBDはダイエット効果はなく、ダイエットのきっかけになる

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