【花粉症はじまるよ!】CBDでアレルギー対策ばっちしだ!

ライフスタイル

そろそろ花粉症の時期だねー

わたしも2月から7月までずっと花粉症なんだ

CBDが免疫を整えて花粉症を抑えるってホントかな

実はわたし、去年の2月からCBDを使い始めたんだけど、花粉症のくすりを飲まずに過ごせたんだ!!

すごい!本当に治ったってこと?

去年は本当に良くなったよ!今年も大丈夫か楽しみだよ。ちょっと目がかゆくなってきてるけど

  • CBDと花粉症 わたしの体験談をはなします!
  • そもそも花粉症ってなぜ起きるの?
  • 鼻炎薬ってなんで眠くなるの?
  • CBDはアレルギーにどう効くの?

わたしの体験

わたしは高校生の頃から少しずつ花粉症を感じてきました。

はじめは少し目がかゆかったり、ちょっとした違和感からでしたが毎年毎年きつくなってきました。

ひどい時は鼻水が止まらず、喉の奥がかゆくて、目が真っ赤です。

はじめはドラッグストアで売っている一番弱いくすりを飲んでいたのですが、去年の2月は全く効きませんでした。

そこでドラッグストアで売っている一番強いくすりに買い換えたのですが、それでも鼻水が止まらず、副作用で頭が締めつけられるように痛くなってしまいました。

そこで人生ではじめて耳鼻科の処方薬をもらったのですが、花粉症自体はやや落ち着いていきましたが副作用がより強くなってしまいました。

特に感じたのが頭がズーンと重たく、気だるくて眠いにも関わらず、変に脳が覚醒するような気持ち悪さが続き、夜中になんども起きてしまったのです。

2週間くらいその生活を続けていて、このままでは睡眠時間も足りなくて体を壊してしまう・・・そこで症状のもとから改善できないかと調べて行き着いたのがCBDでした。

実はわたしのCBDをとり始めたきっかけは花粉症の悪化なのです。

意外ですか?

まずは1日10mgを朝・昼・晩かかさずに飲んで3日後くらいから、鼻炎薬の副作用による覚醒作用が落ち着いてきて、夜中に目をさます回数が減ってきました。

それまでは寝つきも悪く夜中になん10回も起きているような感じでした。

その後も朝・昼・晩かかさずにCBDをとりながら鼻炎薬を併用していき、花粉症の改善はそこまでだったのですが明らかに副作用による頭痛や不眠が改善されたのを感じました。

花粉症の処方薬を1ヶ月分ちょうど使い切ったあとに、やっぱりあの副作用をもう味わいたくないなと、思い切って3月の半ばからCBDだけにしてみたのです。

そしてそのままCBDだけで7月までの花粉症を乗り切ることができたのです。

もしかしたらコロナの影響でマスクをしていたことや、緊急事態宣言で工場の稼働が止まっていたこと、たまたま花粉が少なかったなど別の理由があるかもしれません。

去年に関してはあんなにひどい花粉症が、くすりなし、CBD朝・昼・夜10mgずつで本当に出なかったのです!!(たまに鼻水が少し出ることはあったのですが、ひどくなくなりました!)

そのため、今年の花粉症もCBDだけで乗り切れるのかとても楽しみです。

ホメオスタシス

花粉症やアレルギーには免疫のシステムが大きく関わっています。

免疫にはアレルゲンやハウスダストに対して「攻撃する機能」と「攻撃をおちつかせる機能」の2つがバランスを取っています。

このバランス維持機能をホメオスタシスと呼ぶのですが、花粉症とは「攻撃する機能」が過剰に働きすぎて「くしゃみ中枢」や「鼻水の分泌腺」を過度に刺激している状態です。

これは健康になるための免疫の機能ではなく、ホメオスタシスが崩れて免疫の「攻撃機能」が暴走し神経を攻撃している状態なのです。

決して良い状態ではないというのが注意です!!

アレルギー反応の原因は?

体内にアレルギー物質が入るとマスト細胞とくっつきます。

鼻からアレルギー物質が入れば、鼻の細胞内にあるマスト細胞にアレルギー物質がくっつきます。

するとそのアレルギー物質に対しての抗体(トリガーのようなもの)が作られていきます。

そこに新しくアレルギー物質が付着するとトリガーが引かれヒスタミンという覚醒物質が分泌されます。

このヒスタミンが神経や血管の表面にあるH1受容体に受け取られると、神経や血管を刺激してくしゃみや鼻水、目の充血を誘発します。

そしてこのヒスタミンが過剰に分泌され、なおかつH1受容体にヒスタミンが活発に受け取られて活性化し、過度の刺激によって神経が暴走した状態が花粉症です。

これがショック死にまで繋がるのをアナフィラキシーショックと言います。

花粉症のくすりで眠くなる理由

花粉症のくすりは実は花粉症をなおす効果はありません!

え!!!!!!!!

ヒスタミンとH1受容体はカギと鍵穴のような関係です。

ヒスタミンというカギがH1受容体の鍵穴にしっかりとはまってカチッとロックが開いた時に、神経に刺激が伝わり、くしゃみなどの反応が出ます。

花粉症のくすりはヒスタミンとそっくりの合鍵です。

花粉症のくすりはH1受容体の鍵穴をうめますがロックを解除する機能はないので、鍵穴をただ埋めてくれるのです。

実は体内にはヒスタミンがたっぷりあるけれど、結合する場所がないのでアレルギー反応が出ないというのがくすりのシステムです。

これには大きな弊害があります。

ヒスタミンは脳を覚醒させる作用があり、記憶力の向上、やる気、モチベーション、目覚めなどに関係していますが、過剰に働くとアレルギーなどの攻撃にも繋がるわけです。

花粉症くすりが眠くなるのはH1受容体をふさぐことで、脳の覚醒を邪魔するのです。

睡眠には夜に分泌されるメラトニンと呼ばれる神経伝達物質が重要ですが、花粉症のくすりではメラトニンの眠気がない状態に、ヒスタミンの覚醒をブロックしてしまうため、眠くもなく覚醒もない無気力・鬱に近い状態を作ってしまうのです。

そして過剰に分泌されたヒスタミンはH1受容体が埋まっていて結合できないだけで、体内には過剰に分泌されたままです。

そこで花粉症のくすりが代謝されてなくなったあとには、体内に溜まっていたヒスタミンが一気にH1受容体と結合し最もひどいブレイクアウト症状を作るのでしょう。

くすりが切れたあとに普段よりつらく感じるのも、眠気や覚醒で気持ちの悪い症状が出るのもこのH1受容体のシステムがわかればうなづけますね!

CBDは何に効く?

花粉症には「対症療法」と「根治療法」の2つがあります。

対症療法とは鼻炎薬を飲んで一時的につらさを抑える方法です。

根治療法とは花粉症シーズン前からスギ花粉を低濃度で数ヶ月とり続けることによりヒスタミンが過剰に分泌されないように「慣れる」方法です。

*脱感作(一定の刺激を与え続けて麻痺させること)

この2つを比べた時にそれぞれメリット、デメリットがあります。

対症療法は即効性があるが、改善はしないです。

根治療法は改善はしますが、長期間が必要で、花粉症シーズンが始まってからでは間に合いません。

そこでCBDは花粉だけではなく免疫機能そのもののバランスを整えます。

実はCBDにはヒスタミンの過剰分泌を抑える機能があるのです。

鼻炎薬の場合はヒスタミンが過剰分泌されているけれど、受け取れない状況にしていました。

根治療法の場合は「スギ花粉」など特定のアレルギー物質を取り続けることで、ヒスタミン分泌が減るようにしていました。

逆に言えば「スギ花粉」以外のアレルギー物質には効果がなく、すべてのアレルギー物質を取り続けなくてはいけないことになりますね。

CBDはヒスタミンの過剰分泌自体を抑えるので、「スギ花粉」以外のアレルギー物質にも効果をもつオールインワンなのです。

もちろんCBDは漢方薬のように継続して1ヶ月は使い続ける必要があるのですが、副作用に悩まされながらくすりを飲み続けるよりも、体の機能そのものを向上する方がコスパがよくはないでしょうか?

ヒスタミンの働きについてはこちらの記事もご参照ください!

【痛みに負けるな】CBDと激辛料理 TRPV1の鎮痛作用

【CBDコーヒー今夜も眠らない】カフェインとアデノシンの魔力

まとめ

この記事を書きながらかなり目がかゆくなってきました。

本格的に花粉症がはじまるシーズンです。

今年は去年のように鼻炎薬なしで乗り切れるのでしょうか?

CBDとアレルギーの関係はわかりました!

知識武装は去年よりバッチリです。

楽天市場→ CBDオイル CannaRiver 1000mg 60ml

この商品の場合、濃度が1.66%なので12滴で約10mgです。

朝・昼・晩12滴(CBD10mg)ずつで100日(約3ヶ月)持ちます。

月2300円程度でもしも花粉症が改善するなら鼻炎薬よりも安いです!

過去の記事:商品選びのコツ・mgの見極め方

1つの案としてぜひ花粉症にお悩みのひとにはCBDを試してみるのをおすすめします。

お医者さんの処方薬があるひとは、お医者さんに相談の上でCBDを使ってみてくださいね!

今年の花粉症にはCBDチャレンジだ!

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