【初めても安心】CBDはじめのはじめ !?CBDはなにがすごい?

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CBDって最近SNSでよく見かけるけど、どういうものなの?

医療・美容・健康面で今、世界中が注目している成分なんだよ。

CBDはなにからできているの?

CBDは麻に含まれている成分の1つなんだよ!

麻・・・??それって安全なの??

少し不安だなぁ。

もちろんだよ!

今回はCBDの効果と本当に安全なのかについて勉強していこうね。

  • CBDってなんだろう?
  • 安全性は保証されているの?
  • 世界中でCBDが注目されている理由は?

CBDの基礎知識

CBDはなにがすごい??

CBD(カンナビジオール)は大麻草に含まれるポリフェノールの1つです。

大麻と言われるとすごく怖いものを想像してしまいますが、大麻に含まれる栄養素の中にはひとの生活にとても有益な成分があるのです。

CBDが今世界的に注目されている理由はホルモンバランスを整えることで睡眠やイライラなどの神経にかかわる不調だけでなく、肌荒れやアレルギーなど免疫器官の不調まで体全体を整えるからです。

アメリカの研究では原因不明とされる「てんかん発作(急に痙攣して意識がなくなってしまう発作)」の患者にCBDを投与したところ、生涯にわたり発作がでなくなった例がいくつも報告されました。

そこから「麻=薬物」と言う認識から「麻=世界を救う!?」と世界の流れが急激に変わってきました。

簡単に言えばCBDは神経系から免疫器官のあらゆる不調をメンテナンスしてくれるのです。

「大麻=怪しい」ではなくてすごいのかも!?と世界が注目しはじめたのはまだまだ最近のことなのです。

CBDは違法じゃないの?

大麻草からとれるポリフェノールは「植物性カンナビノイド」と呼ばれています。

大麻草には104種類の「植物性カンナビノイド」が確認されています。

CBD(カンナビジオール)以外にはCBG(カンナビゲロール)、CBN(カンナビノール)などの似た名前のポリフェノールが有名です。

この104種類の中に1つだけTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれるポリフェノールがあります。

この成分だけ向精神作用があります。いわゆるハイになったり、幻覚を見たりする成分です。

日本の法律で禁止されている成分はこのTHCだけなのです。

その他の103種類の成分は赤ワインに含まれるポリフェノールと同じように中毒性や副作用もありません。

大麻草と聞いて「怖い」、「危なそう」と感じるのは大麻やマリファナ、覚せい剤のようなものをイメージしてしまうからなんですね。

大麻にはTHCと呼ばれる「麻薬」の成分があるけれど、THCだけを取り除いた他の成分はむしろ体に良いことがわかってきたのです。

CBD成分が違法ではない理由見えてきましたか?

健康に良さそうなことはわかったし、違法ではないことはわかったけれど、本当に安全なのか気になりますよね。

そこで次は安全性について見ていきましょう。

CBDって安全なの?

ヘンプとマリファナ

日本ではまとめて大麻と呼びますが、正確には「ヘンプ」「マリファナ」に区別されます。

化粧品でも最近ヘンプシードオイル配合のものをよく見かけますね。

スーパーフードとしてもヘンプシードがよく食べられています。

実は大麻はヘンプという名前で日常に広く普及しています。

「ヘンプ」と「マリファナ」の違いはハイになったり、幻覚作用のあるTHCの含有量の違いです。

ヘンプはTHCの含有量が非常に少ない品種のことです。

日本は特にこの規制が厳しく、THCがほとんど含まれていない品種を使い、更に THCがほとんど含まれない茎と種のみに使用許可が出ているのです。

*日本ではほとんどTHCが含まれていないヘンプ品種でも、念には念をいれてTHC成分が含まれる可能性がある葉っぱや花を原材料に使うことは一切禁止です。THCが含まれる可能性を考えて、栽培や葉の所持も禁止なんですね。

日本で販売されている麻製品は厚生労働省による厳しいチェックを受け、THCが全く含まれていないことが認められて販売が許可されています。

そのためCBD製品にはドラッグのような中毒性、副作用、向精神作用はありません。

ここまで徹底した管理がされた上で、厚生労働省のお墨つきもあるので安心ですね!

CBDに対する国際機関の見解は?

WHO(世界保健機関)が2017年12月にCBDを国際的に規制対象物質とすべきではないと発表しました。

報告書によると

  • 依存性を示唆する作用を示さない
  • 臨床試験でてんかんの効果的な治療として実証されている
  • 他の健康状態に有用である可能性を示唆するエビデンスがある
  • 効果が切れることでだるさや疲れを引き起こす報告はない

2018年にはWADA(世界・アンチドーピング協会)、 FIFA(国際サッカー連盟)もCBDをドーピング・リストから外し、正式に使用を認めました。

これによりオリンピックで活躍する多くのプロアスリートがCBDの使用を喜びました。

アメリカでは5人に1人がすでにCBDを常用しています。

自動販売機やコンビニで当たり前のようにCBD製品を買うことができるので、その広がり方は日本の比ではありません。

日本では「麻」=「薬物」のような間違った認識が強くメディアでもまだまだあまり取り上げられていません。

しかし世界中ではCBDがこんなにも安全で必要なものとして認識されているんですね。

CBDの効果

CBDが世界的に認められているのはもちろん医療面だけではありません。

個人の生活においても睡眠の質を高めたり、心身をリラックスさせる効果を多くのひとが実感しているからです。

CBDは「植物性カンナビノイド」と呼ばれていますが、体内には「内因性カンナビノイド」と呼ばれる「カンナビノイド」成分があります。

ひとの神経系や免疫器官にはカンナビノイドを受け取るシステムが張り巡らされています。

これをエンド・カンナビノイド・システム(ECS)と呼びます。

エンド・カンナビノイド・システム(ECS)はCBDを知る上で絶対に必要なワードなので、覚えておいてくださいね!

カンナビノイドがECSによって各器官に運ばれると、細胞間の連携がスムーズになります。

不調の主な原因は細胞間のコミュニケーション不足です。

CBDが神経伝達を活性化させることで、体内の機能全般が改善されて、本来のひとの回復機能を取り戻していきます。

ストレスや加齢によって内因性カンナビノイドの分泌が減ることで、体内のバランスが崩れ病気になりやすくなります。

植物性カンナビノイドであるCBDは少なくなった内因性カンナビノイドの代わりにバランス維持をサポートします。

CBDが睡眠以外にも鎮痛作用、アレルギー、肌荒れ、アトピーなどにも効果があると言われているのは、このバランスを整える作用からです。

治癒力、回復力を正常レベルにまで改善させることで、病気にかかりにくかったり、病気を治りやすくします。

漢方薬のようなイメージですね。

CBDがすごいのは体内のバランスを整えることで、さまざまな症状に対応できる点です。

そして毎日少しずつ継続していくことで、内因性カンナビノイドやECSの働きも高めていきます。

最終的にはCBDや薬を飲まなくても、自分の力で回復していけることがとても安心です。

そしてこれだけ多くのひとが効果を実感していることが1番の安全性の証明かもしれませんね。

まとめ

CBDはポリフェノールの1つで、神経系や免疫器官のバランスを整えることがわかりました。

それにより悩んでいる病気を改善する手助けをしてくれるんですね。

WHOなどさまざまな国際機関でCBDは正式に使用を認められてきています。

日本では大麻のイメージが強く、抵抗感が強くもう少し一般的に普及されるには時間がかかりそうです。

でもその分、日本で販売されている製品は厚生労働省が「CBDの製造工程」と「成分表」をきっちりチェックしているため品質はとても良いです。

「CBD=大麻」というイメージがあってすごく心配ですよね。

なんとなく良いものって聞くけど、もしもなにかあったら怖いなって思いなかなか購入に踏み切れないひとも多いかもしれません。

いろんなサイトを見てみても、麻の葉っぱの写真がいっぱいだったり、煙を吐き出してる人が多かったり、本当に大丈夫かな??と不安になりますよね。

本当は日々の健康のため、日常をもっとキラキラ輝かせるために多くのひとに正しい情報を知ってもらいたいです。

そのためこのサイトを立ち上げました。

CBDの使い方が知りたい、おすすめを教えてほしい、買ってみたけど効果がわからないというひと、お気軽にお問い合わせ欄からご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日のまとめはこちら!

全部読んでくれてありがとうございます。

  • CBDは麻由来のポリフェノール
  • CBDとTHCの違いは絶対抑えてね
  • ヘンプとマリファナの違い
  • 国際的な安全性、日本で販売されている製品の安全性
  • エンド・カンナビノイド・システムとは

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